...3 cats in 香港...
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ジグベェのしっぽ 毛球症 ≫ 入院

入院

 はぁ・・・(ためいき)、あの元気なタロが今日も絶不調。
昨日の午後までは、点滴の効果もあってわずかながらも好転したようだったのに、相変わらず自分からは食事はもちろん水も飲まず‥、夜にはやっとの思いで与えた薬と食事を全部吐いちゃった。
あの子はもともと便秘してなくて、それどころか「超快便」だったから、たぶん毛玉は胃に近い部分にあって、浣腸の効果はあまりなかった・のではないかしら。
‥というわけで、再び脱水症状で衰弱、さらに元気がなくなってしまったので、今朝また獣医へ‥、入院です。

タロウは嫌なことをされて抵抗しているときでも、ともかくかまわれることが嬉しいから喉をゴロゴロ鳴らす。
でも、ゴロゴロは吐き気をもよおすのよね。
なでてやると喜ぶけど、吐くからなでてやれない・というジレンマ。
点滴を受けてまた連れて帰っても、同じことの繰り返しだし、せめて水くらいは飲むようになってくれないと・・・
獣医で、お薬を注射してもらって、食べ物も与えてもらう方がいいと判断しました。

 具合の悪いタロウが寝床に選んだのは、ベッドの二人の間に置かれたクッションで、2日ともタロを挟んで「川の字」で寝ました。
こんなところが一番安心なのかと思うと、愛おしさも募ります。
でも‥、「吐くかもしれない具合の悪い子」と一緒に寝るってのは神経を使うようで、私、今日の午後は爆睡しちゃったけど‥。

 明日の朝、獣医に行って状態をみてから、連れて帰るかどうかを決めます。
あんなに具合の悪そうな猫を見るのはジグちゃん以来相当久しぶりで‥、死ぬんじゃないかと心配になるけれど、お薬と食べ物が体内に入っている分、家にいるより絶対にいい思うのです。


タロウ




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