...3 cats in 香港...
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ジグベェのしっぽ その他(猫日記) ≫ ネコ紹介

ネコ紹介

タロウ(Tarou) 2002年生まれ ♂


タロウ
 2002年4月、母猫を亡くした後、弟を伴いその小さな姿を駐車場に現す。
その後外猫としてエサを与えていたが、2003年7月、同じビルに住む獣医に去勢手術を施されて放置され(!)、熱を出しフラついているところを保護、我が家の一員となる。*「タロウとの出会い」

タロウ  ノラ出身とは思えないほど人なつこく(但し、知らないヒトはコワい)、なでられたり抱っこはもちろん、多少嫌なことをされるとしても、ともかくかまわれることが大好き。

 駐車場ではいつも弟をかばって、必ず後でエサを食べる立派な「あんちゃん」だったが、うちでは、先住猫に対して競争心が強すぎて、仲良くできない問題児。

 暴れん坊で遊び好き、元気一杯だが食が細くて痩せている。(現在「肥満作戦」実行中)
 2008年末は、毛球症で突然の嘔吐、食欲皆無となり衰弱、3日間入院した。その後もしばらくは大人しくて飼い主を心配させたが、この頃はちょっと元気過ぎ‥、問題児として復活した。

何かと話題が多いこの子抜きではブログは成り立たない。

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イイチャン(YiYiChan) 1998年生まれ ♀


イイチャン  駐車場で知り合ったママ猫の娘。1999年2月、我が家の一員となる。*「母猫に託されたイイチャン」

ママ猫の「ヒトなんかに心を許すんじゃないよ!」という教えに今もしばられている。
でも、飼い主が大好きなのでついベッタリ甘えてしまう、‥と、いつも「私としたことが‥」と我に返ってセッセと毛繕いして心を落ちつかせる。

イイチャン
居間でくつろぐ飼い主の側はイイチャンの指定席だが、悲しいかな抱っこされるのは大嫌い。

会った瞬間からジグが大好きで、厚い信頼を寄せていた。ジグがいれば何にも怖くなかったのに、ジグ亡き後はドアベルにも怯えるようになった。(要は、アパッチを信じていない‥)
タロウが大嫌い。アパッチとはそこそこ仲も良く、妥協的関係のようである。
体が小さいため、再々他の2匹のイライラ解消の標的となるが、勝ち気な性格ゆえ、鼻っ柱に強烈な猫パンチで応酬、簡単にはやられません。

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アパッチ(A-Patch) 1995〜2015年 ♂


アパッチ  1995年、香港動物愛護協会から引き取った。
2匹めの猫なので、少しでも幼く気の好い子を選んだつもりだったが、気は好いものの、とんだ癇癪持ちであった‥。
ジグに可愛がられ、いつも一緒に過ごして甘えていた。 ジグがいなくなって少々情緒不安定となり、さらにはタロウがGaoさんを奪ってしまい、ついにはグレた。

アパッチ アホな飼い主がようやくアパッチの寂しさに気づき、毎日たっぷりかまってやるようになると、落ち着きを取り戻し、年長猫(ボスとは言い難し...)として無難(立派とは言い難し...)にふるまっている。

 頭のいい子で、どの扉も確実に開く。ボタンを押すことに非常に興味を示し、ゲームのリセットボタンを度々押され往生した。。。
頭が良すぎて(?)、単純な遊びには興味を示さない。ただの紐には興味なし、でも何本も束ねて振り回すとようやくやる気が出る。
毎朝欠かさずGaoさんの出勤を見送る忠猫でもある。*「アパッチのお勤め」

うちに来た当時はガリガリだったが、今ではすっかりデブ、「喰っちゃ寝」が趣味のなまけもの猫となった。
□アパッチの見送り(2011/09/07) -- ※声が出ます 

- - -《追記》- - -
2015年3月2日、アパッチはジグの元へと旅立ちました。。(;;)

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ジグ(Zig) 1983~2000年 ♂


ジグ  手の平に乗る頃に引き取ったが、ベッドで共に寝ることは断固拒否する独立心あふれる子猫であった。あっという間にどんどん育ち、堂々とした体躯の立派な「おっさん猫」となった。

国内では飛行機に乗っていっしょに旅行もしたし、ドライブも散歩も友人宅訪問も好きで、何処でも何でも「怖がる」ということがなかった。

ジグ  飼い主と共に香港へと移り住み、猫好きではなかったGaoさんに「分別がある」と言わしめ、その心をつかんだ。が、あくまでも対等もしくは自分が上であると思っていたようである。

 ヒトの好き嫌いは強烈で、客への応対は、顔も見せない‥、飼い主との間にドッカと座り込む‥、触ってもいいよ・と目の前に座ってみせる‥、膝に乗る(ほとんど愛の告白である)‥、またはいきなり噛みつく(これはさすがに後にも先にも一人だけ)‥など様々。しかもその「ヒトを見る目」は確かであった。
獣医に対してはさらにひどく、初対面でもデレ~となって無防備に体中を触らせるかと思えば、あらゆる抵抗を試みて指一本さわらせず、「お引き取り願います」と言われたことも・・・

 晩年は目がほとんど見えていなかったようであるが、たまさかゴミ箱にぶつかる程度で、生活に支障はなかった。アパッチが逃した虫を、羽音だけを頼りに「バシッ」と窓ガラスで見事にキャッチしたこともある(!)

 他の猫に対しては優しく、いつも猫たちはジグを中心にしていっしょに過ごした。

 飼い主にとっては、猫とかペットとかを越えた「かけがえのない相棒」であった。今でも、理想の猫はジグであり、思い入れが強すぎて、ジグのことを描くのも書くのも、決して納得できるものはできない。(他の子については、すぐに妥協できてしまう。。ゆえにこの紹介文も苦労している‥)

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イタリアからチャオ!
イタリアから、チャオー、です。
ちゃとら大好き。私は10匹の飼い猫がいますが、全部キジと白黒と、色彩にかけるんです。
ところで、たろう君の弟はどこに行っちゃったのーv-236
[ 2009/10/17 00:41 ] [ 編集 ]
■TAKIさん
チャ、チャオ・・いや、モトイ・・ニィハォマ? v-283、ようこそ♪
イタリアにお住まいなのですね。今度ゆっくり遊びに行きますね~(もちろんブログへ・・)^^
TAKIさんは茶トラがお好みですか? 実は私はキジトラが好きです。密かに茶色くない子がいい・・なんてイケナイことを思っています。世の中うまくいかないもんですねぇ。。

タロウの弟については、タロウ紹介記事のところにある「タロウとの出会い」を、ものすごーくお暇な折にでもクリックして読んでみてください。今でも悔やまれて悔やまれて・・・、泣けるんです。。。
[ 2009/10/17 01:40 ] [ 編集 ]
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