...my dear cats ☆...
ジグベェのしっぽ
月別アーカイブ  [ 2012年03月 ] 

ビックリたまげて、そして忘れた

・・・昨日のつづき・・・(長いです)
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アパッチを襲おうとしているところを、
Gaoさんにかつてない方法で叱られたタロウ。
すっかりビビってベッドの下に隠れてしまい、
どんなになだめても出て来ないのだった。
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そして夜中。
ふと目を覚ますと、タロウが私の左膝のあたりで何やらゴソゴソしている。
(私のベッドの左側は窓で、要するにタロウは寝室の入り口から最も遠い位置にいる)
何をしているかというと、、ミーアキャット(知ってる?)のように中腰になり、
ドアの方に向けて、首をせわしなく突き出したり引っ込めたりしては、
ビクビク怯えた様子でリビングの方をうかがっているのだ。

ああ、タロちゃんたら・・・・・・・
アホか。。。
アンタが怖かったGaoさんは、そこで大きなイビキをかいて寝とるではないか。。

可笑しいような、バカらしいような、、ンでもって嘆かわしいような・・・。
いんや!、そんなことより、こんなに怯えてしまって、タロウは大丈夫なのか。
‥など、寝ボケた頭でいろんなことを考えたけれど、ともかく眠たい。
で、アホな 怯えているタロウをそのままに、私は再び寝た。(←ヒドいヒト)


(※以下の写真は、本文とは関係のない古いボツ写真です)
タロウ

次に私が目を覚ましたとき、タロウは私の足元でぐっすり眠っていた。
やれやれ・・やっと寝たのか。。
だけど、怖くて寝室からは一歩も出ていないようだし、
朝にはいったいどうなることやら・・そう思いながら、私もまた寝た。


タロウ


そして朝。
私が朝のあいさつもそこそこに「タロウは?」と尋ねると(←朝寝坊)、
Gaoさんは「そこにおるよ」と猫ベッドの方を指差し、
「普段とな~んも変わらんよ」と呑気な顔をして言った。
‥ンなわけはあるまい‥
が、見れば、そこにはタロウがいつものようにノンビリ寝そべっていた。



はぁ・・・?(・_・)
このひとは、ほぼ一晩中あんなに怯えていたんですけど。。

・・・・・???・・・・・


もしかして、、

あぁ、もしかしてもしかして、、、

寝たら、忘れたのかっ??!

タロウ


とまぁ、こんなわけで・・・
一時はどうなることかと思うほどにビビリまくったタロウだったが、
翌朝には、何事もなかったかのようにケロッと立ち直った。

が、安心するのはまだ早い。
タロウのあの怯えようはただ事ではなかったもの。
夜になればまた思い出すかもしれないではないか。
‥とそう思い、注意深く観察していたが・・・
夜になってもタロウの様子には何の変化もなく、
私たちの心配は杞憂に終わった。。


タロウが恐怖心をずっと持ち続けることがなくてよかった~‥と思う。
思うんだけども、、、それと同時に少しばかり哀しく、また、
ザンネンにも思えて仕方がないGaoさんと婆やなのだった。。。



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このひとは、「叱っても言うことを聞かない」のではなく、
「叱られたことを忘れちゃう」んだねぇ。。。(-_-)

タロウ
 ボウキャク とは わすれさること‥なのデス       ‥はぁ?‥





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*Gaoさんのひと言‥「人騒がせなヤツよのぅ‥」(←原因はアナタです!)